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謝る人、泣く人、開き直る人。
よくもまあ、毎日いろんなことが起こるものですねえ。

ここ最近ワイドショーが取り上げる、アイドルの不祥事事案。
それについて語ろうと思います。

あ、もちろん日本語の話でね。

事務所からの謝罪文

「シンプルですね」

といったコメントがあったように記憶しますが、
確かに相当シンプルな文章でした。

シンプルといえば聞こえはいいけど、正直あれは「稚拙」でしたね。

あーーーーーリライトしたいっっっっっ

あんなに大手事務所だというのに、お付きのライターいないのかしら。

「和解させていただく」で合ってる?

何度も何度も何度も、このブログで話題にしている
させていただく」問題。

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これらのほとんどは、ていねい過ぎちゃうよーというツッコミですが、
今回はそれだけじゃーないんです。

和解とは

争っている双方が譲歩しあい、争うのをやめましょ、という約束をすることです。

ということは、そもそも今回の場合はちょっとニュアンスが違う気がしません?
加害者側が強く無罪を主張しているならわかるけど、
罪を認めちゃっているわけだし。

百歩(三十歩くらいかな)譲って「和解」だとしても、
させていただく」じゃないでしょ。

「どっち目線なのーーーー?」って話です。

何度も言うようにさせていただきますは、
相手の許可を取って何かをする、ということ。

和解したのは加害者側ではなく、双方なのだし、
どちらかというと、加害者側が「和解してあげた」という流れでは?

やっぱりここでも
させていただく使っておけばていねいに聞こえるだろう事件(長い)
が併発しちゃったわけです。

まとめ

和解していただきました。
和解となりました。
和解が成立いたしました。


このあたりでしょうね。

いや、それよりせめて

お酒を飲んで→飲酒し
キスをして→大人として恥ずべき行為 とか……

マシな表現方法できなかったのかしらね。
(久々なので特に辛口)

顧問弁護士も必要でしょうけど、顧問ライターも必要ですよ、きっと(宣伝)

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