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ビジネスメールの書き方講座、なーんてやったりもしますが、
いまどきは、仕事の連絡もメッセージアプリで済ませる方も多いでしょう。
 
かくいう私も、Facebookメッセンジャーを仕事で活用。
LINEはプライベートと分けています。
 
今回は、そんなビジネスメッセージの顔文字について。

ビジネスで顔文字。
使う? 使わない?

ある調査では「あまり使わないほうが良いと思う」としながらも、
相手が使っていたらOK、上司でも親しい間柄なら使う、という意見が多数。
 
ビジネスに関するコラムを見てみると、
新入社員や就活生に向けたサイトでは、
顔文字は一切NGとしているところがほとんどですが、 
「ビジネスメールこそ顔文字を使え!」と推奨しているサイトも。
 
はてさて、どっちなんでしょ。 

使っても許されそうな顔文字

使ってもよい、と仮定して話を進めます。
 
じゃ、いったいどこまでOKなの? ということ。
日本の顔文字って、諸外国に比べてもバリエーション多いですからねえ。
(日本語の言い回しと同じかも?)
 
調べてみると、男性と女性に分けて「許されそうな顔文字ランキング」がありました。
ほほー興味深い。
 
ここで注目したいのはm(_ _)mという顔文字。
 
男性は2位、女性は1位という結果です。
 
意味は言わずもがな「謝っている」様子。
あと、お願いしているときに使う場合もあるようですね。
 
ふーん……と思いつつ読み進めると、m(_ _)mが許されるであろうと思う理由が。
それにちょっと驚きっ!

m(_ _)mが
許される(んじゃないかなと思われる)理由

  • かしこまっている様子が伝わるから(男性)
  • え? かしこまっている様子? します? これ。
     
  • これでお願いされると、最優先で取り組みたくなりそう(女性)
  • そ、そうですか? 取り組みたく……なります?

    まとめ

    結局好き好き、ってことになっちゃうのかもしれません。
     
    ちなみに私は「一切使わない派」。
     
    相手に強制はしないけど、できれば使ってほしくないし、たまにイラっとすることも。
    顔文字を使用せず、感情を文章だけで伝えられる力がなくっちゃですから、この仕事は。